堂会長 李載禄牧師癒しの祈り

 堂会長 李 載禄牧師
 堂会長 李 載禄牧師

 

 堂会長 李 載禄牧師の祈り

 

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  いやしの祈り  


コラム  文・・・ イ・ジェロク牧師

「天の通信網」

今日、科学技術が発達して、地球の反対側にいる人ともインターネットや電話などを利用して映像で話ができます。いくら遠く離れていても、話をすれば自分の心が表現できるし、相手の心もわかります。
私たちが全知全能の神様に自分の心が告白できる通路があるとすれば、それは祈りです。祈りを通して人生の問題と心の願いをお話しすれば、最も栄えて良い道に導かれます。これは何とも比べられない、神様を信じる者に与えられた特権です。
「しかし、確かに、神は聞き入れ、私の祈りの声を心に留められた。」(詩篇66:19)

文・イ・ジェロク牧師
韓国経済新聞に連載中のコラム「いのちの水」より


 ◇考え方を切り替えること◇ 

 

同じように貧しい家で生まれて育ったのに、大きくなった後の姿が違う兄弟がいました。兄は乞食になったのに対して、弟は将来を期待される大学教授になっていました。その理は、二人が20年間以上一緒に暮らした家に"Dream is nowhere. (夢はどこにもない)"と書かれた額縁にあったそうです。兄はその言葉を見て、夢のない絶望の中で成長したのに対して、弟は額縁を見るたびに単語の切れ目を変えて"Dream is now here.(夢は今ここにある)"と考えて希望を持ったということです。このように重要なのは環境でなく、どれくらい肯定的な見方と肯定的な言葉と考えを持つかだということがわかります。

 

「貧しくても知恵のある若者は、もう忠言を受けつけない年とった愚かな王にまさる。」

                                                                                            (伝道者の書4:13)

                                                                                         文/イ・ジェロク牧師
                                                                    韓国日報・連載中のコラム「道」より


 ◇暖かい一言◇

 

何か悩みがあるとき、相手が話をよく聞いてくれるだけでも、心がはるかに軽くなります。自分の立場で考えて理解してくれるため、心を安らかにしてくれるからです。ところが、話をしているうちに相手の話をさえぎったり、すべてが自分中心で相手に対する配慮が足りない人は、むしろ感情を傷つけたり雰囲気を暗くしたりします。特に最近のように、愛が乾いて個人主義が広まっている時には、飛び抜けた話術よりは真心に満ちた暖かいひと言のほうがまことに必要です。

「だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。」(ヤコブ1:19)

文/イ・ジェロク牧師
中央日報で連載中のコラム「道」より


  ◇内面が美しいなら◇

 

最近は、外見至上主義と言えるほど、男女を問わず外見についての感心が高いです。しかし、外見より大切なものがその人の内面だということに、異論のある人はいないでしょう。内面を美しく作るには、真理である神のみことばの中に生きなければなりません。心に真理が満たされた分、人生の祝福とともに外見の美しさもボーナスとしてついてきます。けわしい印象がやさしくて良い印象に変わり、悩みと心配で暗い顔が霊的な光を放って、ピカピカ輝くようになります(伝道者の書8:1)。目鼻立ち一つ一つを見ると平凡な顔でも、他の人に「あの人は本当にきれいだ、美しい」と好感を与えます。


文 イ・ジェロク牧師
中央日報連載のコラム「道」より