十字架のことば

38言語で発刊され、全世界の魂を救いの道に導いている『十字架のことば』
38言語で発刊され、全世界の魂を救いの道に導いている『十字架のことば』

 世界の数多くの牧会者と聖徒が主の愛を悟って心が変えられる、聖霊の働きを体験している。「イエス・キリストの福音に対する変わらない確信が宿っている」「きわめて聖書的だ」「個人の生き方はもちろん、国家を変えさせて全世界の教会に寄与している」「聖霊の臨在を感じる」イ・ジェロク牧師の信仰書に対する読者の評価である。
万民中央教会は堂会長イ・ジェロク牧師を通して宣べ伝えられているいのちのみことばと神の力を書籍として出版、全世界の人々に伝えてきた。その結果、韓国語の80冊の信仰書は74言語で翻訳、875冊が発刊されていて、そのうち36言語218冊が電子書籍(e-book)になっている。
イ・ジェロク牧師は教会開拓を前にして、数えきれない断食と火のような祈りで聖書66巻のみことばを正確に解き明かされようと努めた。その中に含まれている神の心とみ思いは聖霊に動かされてだけ悟れるからだ。このようにしていただいた珠玉のようなみことばで全世界の魂を目ざめさせている。特に信仰生活の最も核心的なメッセージ『十字架のことば』はクリスチャンの必読書で、「イエスがなぜ私たちの救い主であるのか」「善悪の知識の木を生えさせた理由」など、十字架の摂理を深く扱っていて、救いについて明快に説明している。神が善悪の知識の木を生えさせた理由だけ正しく理解しても、人間耕作の摂理について多くを悟り、神を熱く愛するしかなくなる。さらに救いの摂理を悟れば、神の愛と知恵に感嘆するしかない。
アメリカのリチャード・ブレイク博士はアマゾンの書評で「イ・ジェロク牧師は測り知れない神の摂理と愛を深く理解させることで、読者に信仰の基礎を固めさせてくれる」と評価した。この本は現在38言語で発刊、28言語が翻訳中だ。
イ・ジェロク牧師の信仰書は1987年4月、証し手記『死の上がり框で味わう永生』を始めとして、『十字架のことば』『信仰の量り』『天国(上・下)』『地獄』『霊・たましい・肉(上・下)』『コリント人への手紙第一講解』『愛は律法を全うする』『七つの教会』『勉強がよくできる秘訣』『知恵』などの説教集、講解集、放送説教集、聖書の学び教材、聖徒の証し集、コラム集、信仰エッセーなど、児童、中高生、青壮年に至るまで、簡単に理解して糧とできるように構成されている。
アメリカのストゥラング・コミュニケーションズ、イタリアのデスティニー・イメージ・ヨーロッパ、台湾の天恵出版、ウクライナのバルーハ出版、インドネシアのアンディ出版、カナダのガーディアン・ブックス、エジプトのフリーダム出版、インドのワード・オブ・クライスト、マレーシア・マンミン出版など海外22の出版社と、アメリカのアマゾン、インドのフリップカート、ウクライナのニュー&ベスト、シンガポールのテックマン、レバノンのアントワーヌなどの書店を通して五大洋六大陸に出版、流通されている。
10月末より日本語版電子書籍がアマゾン・キンドルストアで買えるようになった。現在『十字架のことば』が購入可能で、今後紙の新刊書が出版されたら電子書籍でも買える予定である。その他英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語版などが利用可能だ。